11月1~2週まとめ

オブジェクト指向設計もクラス継承の段階に入り、かなり本格的な内容になってきました。

オブジェクト指向設計において基底クラスの設計は特に重要であり、慎重かつ綿密に行われる必要があります。Pythonにおけるクラス定義は、C++などと比べるとこれといった宣言もいらず、特殊メソッドを追加してやればPython組み込みの機能をオーバロードできるなどかなりお手軽感がありますが、だからこそ注意深くコーディングしなければバグの温床ともなりかねません。

クラス定義と継承を課題とした第三回目となる成績考査も終わり、来週からはライブラリを使ったより応用的なプログラミング手法へと進む予定です。

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