令和元年8月開講コースが始まりました!

8月16日に無事開講のはこびとなりましたPGK江坂校のPythonプログラミングコースですが、本日ではやくも5日目を迎えました。

これといったトラブルもなく、順調な滑り出しに安堵するとともに、受講生の皆さんの学習意欲の高さに講師一同気の引き締まる思いです。

2進数や16進数など、コンピュータプログラミングを行う上で基礎的な概念をコツコツと積み重ねながら、ぼちぼちではありますが訓練4日目までに四則演算・制御構文・関数定義などPythonによるプログラミングの導入部までこぎつけました。

5日目となる本日の主題は文字列。
Pythonの文字列は一風変わっています。通常の言語では文字型データ(char)の配列またはリストであることの多い文字列型ですが、Pythonの文字列は少し扱いが異なるため、講師である私もかつてPythonに触れ始めた頃かなり困惑した覚えがあります。とはいえ、郷に入れば郷に従えのとおり、慣れてしまえばなんてことはないものです。

文字列からシーケンスの話題へ。そしてシーケンスからリストやタプル、そしてイテレータについてもある程度説明することができました。このあたりの内容までさらってしまえば、簡単なプログラムならどんどん書けてしまいます。

とはいえ、プログラミング学習に急発進は禁物。新しい概念を導入したら、後日しっかりとおさらいをしながら確実に理解を深めていってもらうことが肝要です。急がば廻れを念頭に、しつこいと言われるくらいにおさらいしながら、受講生の皆さんには基礎的で確実なコーディング技術をしっかりと身につけていただきたいと思います。

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